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鶏飯専門店「ひさ倉」に行ってきた in 奄美大島

奄美大島の代表的な郷土料理。江戸時代の頃、薩摩の役人をもてなすために「殿様料理」とも呼ばれ、むかしは鶏肉の炊き込みご飯のようなものであったらしい。
戦後もっとあっさりとしたものをと工夫され今風の鶏飯になりました。

~「ひさ倉」公式サイトより引用~

 

奄美大島に初めて降り立ち、まず最初に向かったところは「ひさ倉」でした。

奄美の郷土料理といえば「鶏飯」を真っ先に挙げることができます。

上記引用文によると、鶏飯は薩摩の役人をもてなす「殿様料理」に起源を遡ることができるようです。

「殿様料理」だった頃は「炊き込みごはん」のようなものと伝わっております。

今の鶏飯になったのは大東亜戦争(太平洋戦争)後のことのようです。

奄美空港より、車で30分程度、名瀬に向かう国道沿いに「ひさ倉」はございます。

営業時間が「20時」までであることを事前にネットで知っていたため、のんびり来店いたしましたが、水曜日と木曜日は「16時30分」でオーダーストップとなるようです。

今後ご来店をご検討の方はくれぐれもご注意ください。

午後4時30分頃来店したのですが、店内はガラガラでした。

ネットの情報によると、行列ができるお店とのことでしたが、平日の月曜日であれば余裕を持って入店することが可能のようです。

というわけで、早速注文いたしました。

まずは看板メニュー「鶏飯」です。

上記の具を「2~3回程度」に分けて、ご飯に乗せます。

そして「鶏のダシ」が効いた「スープ」をご飯にかけます。

このスープの良し悪しが名店になるか否かの決め手のようです。

食した感想は「こんな上手い食べ物があったのか」というのが正直なところです。

「鶏」の旨味を最大限に引き出し、かつ濃厚ではなく「さっぱり」とした味わいを堪能することができます。

本当にクセになる味です。

なお、ご飯におかわりは自由ですので、お腹いっぱい食することが可能です。

長時間のフライトで疲れた身体を芯より癒すことができます。

副食としてその他の料理も注文いたしました。

まずは奄美名物の「鶏刺し」です。

濃厚な鶏の旨味が広がり、滅茶苦茶旨い!

まずはそのまま、二回目以降はニンニクとタマネギをつけて食することを推奨いたします。

そして定番メニューの焼き鳥です。

こちらも本当に旨かった!

「EPARKテイクアウト」のキャンペーンで、昨年は毎日のように実質タダで焼き鳥を関東で食べており、正直お金を払って焼き鳥を食べることに抵抗感もあったのですが、注文して本当によかった!

こちらもご来店の際はご注文されることを推奨いたします。

というわけでして、奄美大島をご訪問される機会がございましたら、鶏飯専門店「ひさ倉」に立ち寄ることをオススメいたします!