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つれづれなるままに

宝塚記念を観戦のため阪神競馬場に行ってきました

宝塚記念を観戦するため、初めて阪神競馬場に行ってまいりました。

土日、関東地方が雨予報でしたので、観光を兼ねての遠征でした。

宝塚記念は、当方が最も得意とするレースです。

過去10年8回本命馬が一着となっております。

今年も自信がございましたので、予想を書こうかと思いましたが、旅先では長文を書く気力が湧きませんでした。

予想の印だけ載せる方法もございますが、競馬予想の神髄は「論理」にあると思っておりますので、簡略的な記載は避けることにいたしました。

ちなみに結果は以下の通りです。

本命は「リスグラシュー」、対抗は「スティッフェリオ」、三番手は「スワーヴリチャード」、抑えに「レイデオロ」でした。

一番人気「キセキ」は、オッズとの兼ね合いの考慮し「無印」といたしました。

レース後なので詳細な論理は省きますが、リスグラシューとスティッフェリオが抜けて適性があると判断いたしました。

リスグラシューとスティッフェリオの二頭軸三連複総流しで、まず当たると判断、万が一、キセキが来ても利益は出せると踏んでおりました。

結果、リスグラシューが勝利し、自信の対抗であったスティッフェリオは馬券外となりました。

本命馬は順当に一着となったのですが、消した「キセキ」が二着になり、馬券は悲惨なことになりました。

馬連リスグラシューから強弱をつけて「総流し」を行いました。

一番人気のキセキを消していたこと、また他の人気馬も非常に危ない馬ばかりと判断しておりましたので、人気薄が馬券に絡む可能性も十分にあると判断しておりました。

今思えば、リスグラシュー単勝をもっと買っておけばよかったと強烈に後悔しております。

キセキを軽視したこと、そしてスティッフェリオを過剰評価したことは過ちでした。

来年の糧にしていきたいと思います。