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2019年牝馬クラシックレースの最高峰オークスの簡単な見解と予想

2019年5月19日、東京競馬場優駿牝馬競走(オークス)が行われます。

www.jra.go.jp

NHKマイルカップヴィクトリアマイルの予想を本ブログで公開しております。

本年は両レース共に本命馬が一着となりまして、当方の資産も順調に上昇しております。

しかし、いきなり言い訳をするようで申し訳ないのですが、優駿牝馬競走は非常に予想が難しいレースです。

過去10年、当方が当てたのは「たったの一回」のみです。

論理的な文章で予想を進めていきますが、あまり信用なさらないほうがよろしいかもしれません(笑)

当方が苦手とするレースですので、昨年は予想の公開は控えました。

ちなみに過去10年で一度だけまともな予想ができたのは2015年です。

本命 ミッキークイン(一着)

対抗 ルージュバック(二着)

しかし、このレースも三着のクルミナルを消しており、今思えばそれほど見事な予想ではなかったかもしれません。

オークスの特殊性!その①多くの馬が急激な距離延長になる点を考慮せよ!

オークスの最大の特殊性は「大幅な距離延長」です。

昨今、競走体系が整備されており、前走から大幅な距離変更は行われないのが通常です。

しかしオークスはまだ経験が浅い三歳牝馬に「東京2,400メートル」をいきなり走らせるゲームとなります。

従って「どれだけ道中折り合えるか」がとても重要なファクターになってきます。

オークスの特殊性!その②高速馬場を上手く立ち回ることができるか!?

先週も強調しましたが、春の府中Bコースは超高速馬場で施行されます。

先週もレコードが続出したように、本レースも早い時計での決着になると思われます。

従って、先週の格言がそのまま応用できます。

「圧倒的に内枠有利」

「圧倒的に先行有利」

近年では2017年が「2番」が一着、「1番」が二着でした。

昨年は歴史的名牝「アーモンドアイ」は「13番」でしたが、二着は「1番」、三着は「2番」でした。

後方から差し込むためには世代最強クラスの「スピード」が必要になります。

とはいえ、高速馬場で施行されることには変わりありませんので、逃げ先行馬であってもスタミナ一辺倒ではNG、平均以上のスピードは要求されます。

上記2点がオークスを予想する上での基本中の基本事項となります。

上記を踏まえ、今年のメンバーの具体的な考察に進んでいきましょう。

不本意ながら「シャドウディーヴァ」が最も軸馬に最適!という結論に

桜花賞組から本命馬を選択する気満々でした。

しかし、桜花賞組はどの馬も不安要素があり、最後最後まで一頭を選択することができませんでした。

不本意ではありますが、フローラステークス組の「シャドウディーヴァ」を軸にするのが最も合理的という結論に達しました。

トニービンの血を内包する父系、そして母系は先週も馬券になった「デインヒル」の系統です。

父系でスタミナを内包し、母系でスピードを補填する血統で、この手のタイプはこの時期に急激に台頭してきます。

ジョッキーも五大クラシックレース完全制覇している岩田康誠騎手です。

オークスも過去ハーツクライ産駒で制覇しており、非常に信頼できるジョッキーです。

今まで出遅れた経験もなく、前走は好位から最内を突く競馬を経験しております。

「最内で怯まない」ということは「勝負根性」がある証拠です。

府中では全て上がり「33秒台」を繰り出しており、時計の裏付けもあり、実績面の信頼も非常に厚いです。

桜花賞組から本命を選択したかったのですが、考えれば考えるほど、この馬以外の選択肢がない、という結論に達してしまいました。

相手を絞ることができず、対抗以下は大混戦!

対抗評価の馬も記載したかったのですが、本ブログで指摘するのは控えます。

シャドウディーヴァ以外は一長一短があり、自信を持って対抗評価にすることはできません。

シャドウディーヴァは現在6番人気ですので、単勝複勝を基本にして、じっくりと流す馬を考えたいと思います。

本日は年に一度の「オークスデー」です。

人生を大いに楽しみましょう!