個人事業主やってます

つれづれなるままに

ドコモmnp新規契約にて「ウェルカムスマホ割」と「下取りプログラム」が併用できた話

NTTドコモは、現在「ウェルカムスマホ割」という施策を行っております。

www.nttdocomo.co.jp

当ブログでも、以前取り上げました。

www.miraclekengo.com

本施策、ドコモウィズと併用することができ、重畳適用することで「月額3,120円」の割引を実現することができます。

シェア子回線であれば「0円回線」を簡単に作ることができ、大変魅力的な施策です。

先日、久しぶりにドコモにmnpする機会があり、ここぞとばかりに「ウェルカムスマホ割」の適用を申し出てみました。

対象端末は所謂「ガラホ」でもOK!

大丈夫と思っておりましたが、所謂4Gケータイ「ガラホ」でも問題なく「ウェルカムスマホ割」を適用していただきました。

ネット情報では「ガラホはNG」との情報も散見されましたが、この点は問題なさそうです。

「下取りプログラム」も併用適用可能?!

この点は、敢えて「?!」としておきます。

実はmnp新規契約をするにあたって「2店舗」に行きました。

最初の店舗では「NG」、二つの店舗では「OK」でした。

最初の店舗でキャンセルした理由は「下取りを拒否られたから」ではなく、店員の接客態度が当方の基準に満たなかったためでしたが、ダメ元で下取りを申し込んだところ「OK」との快諾をいただきました。

下取りは郵送で申し込み「iPhone7」を提出したところ、無事満額付与された次第です。

ドコモ「下取りプログラム」公式サイトは以下の通り。

www.nttdocomo.co.jp

上記を拝見すると「OK」との回答が妥当であると思われます。

↓↓↓

「他社が販売したiPhoneの場合、以下条件を満たす必要があります」
下取り申込み機種が正規店で購入されたiPhoneであること
新規契約(MNP含む)と同時に、ドコモのiPhoneiPadスマートフォンタブレット、ドコモ ケータイをご購入いただき、下取りのお申込みをいただくこと
下取り申込み機種にネットワーク利用制限がかかっていないこと
下取り申込み機種に故障、水濡れ、破損がなく、正常に動作すること
下取り申込み機種に記録されているメモリ/データが消去できること(一切のデータはお客様ご自身の責任で消去していただきます)
改造していないこと
お客様が下取り申込み機種の所有権を有していること
電源ボタン・リアカバー・充電口のキャップ・電池・アンテナなど、購入時に本体に付属しているものについて紛失していないこと

↑↑↑

上記の要件を一瞥すると「直近利用端末に限る旨」等の文言を確認することはできません。

といっても店舗によって対応が異なることも…

今回、店舗によって「下取りプログラム」の対応が異なったドコモ通信契約、ドコモという看板を掲げながら「統一のレギュレーションができていない」ことは「大問題」であると個人的には思っております。

実はこれ、珍しいことではありません。

これは「ドコモ」という看板を掲げている販売店が「代理店」に過ぎず、厳密にいうと「ドコモショップ」でありながら「運営会社が異なる」という構造的な問題に起因します。

当方、個人的に「正当な権利を主張するクレーム」は大好きなのですが、面倒なことを嫌がる方も多いはず。

また今回のケースのように「微妙なルール」に関しては、クレームを入れることでルールが厳格化する可能性もございます。

厳格化されたルールが、顧客側にとってメリットのあるルールとなればよいのですが、その逆になる可能性も勿論あり、リスクが伴います。

従って、万が一、販売店の対応に不快感を覚えた場合、即時にキャンセルし「購入店舗を他の店舗に変更する」ことをお勧めいたします。

スマートフォンは、日本国内、あらゆる場所で販売しております。

多少の販売店を見限っても、人生におけるデメリットは皆無です。

顧客に対して失礼な態度、サービスを提供する店舗は社会的に淘汰されるべきです。

社会的に有害な店舗は「顧客が切ればよい」だけです。

幸い通信契約は、国家におけるインフラ契約であり、よほどのことがない限り「契約不可」となることはありません。

素晴らしい接客やサービスを行う販売店を贔屓にすることで、良いサービスを提供する販売店、人材が幸せになる。

「ドコモ」や「au」という看板に惑わされないよう、携帯電話販売店の選択には細心の注意を払っていただくことをお勧めいたします。