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【有馬記念ファン投票開催中】今年はオジュウチョウサンに注目!

一昨日、東京競馬場ジャパンカップ競走が施行されました。

国内最高峰のレースですので、当ブログでも取り上げました。

www.miraclekengo.com

「ハイペースになる」という予想は的中したものの、アーモンドアイがハイペースを先行して押し切れるとは思わず、馬券は散々なことになりました。

しかし、あまりにも素晴らしいレースでしたので、馬券が外れても観戦料として後悔しない、非常に稀有なレースになりました。

観戦料と納得できるレース、個人的には極めて稀です。

ホーリックスジャパンカップミホノブルボンのダービー等、数えるほどしかありません。

近年ではブエナビスタが大外から各馬をごぼう抜きしたジャパンカップまで遡ります。

結果的にブエナビスタ降着となりましたが、毎週競馬観戦をしても、身体の芯から震えるレースは極めて稀なのです。

アーモンドアイのジャパンカップは「身体の芯から震える」素晴らしいレースでした。

各種マスコミもアーモンドアイを絶賛しており、師走競馬を前にして一年が終わってしまったような雰囲気です。

年度代表馬はアーモンドアイで完全に確定です。

リーディングジョッキーもクリストフ・パトリス・ルメール騎手で完全に確定しております。

こんな状況下ですが、今年は有馬記念が面白いことになっております。

というのも、日本史上最高レベルの障害競走馬が、有馬記念に挑戦することになりそうだからです。

馬のレベルとしては、平地グレード競走を一勝もしておらず、常識的には平地G1競走に挑戦できる身分ではないのですが、有馬記念は「ファン投票」によって出走馬を決定することができるため、出走できる可能性が大きく広がっています。

有馬記念はグランプリレースとして、年末の風物詩になっているレースですが、近年は形骸化が著しくなっております。

正直、中山2,500メートルという、サラブレッドの本質からかけ離れた「非根幹距離」で施行される点、また中山競馬場という非常にコンパクトな競馬場で行われるため、コーナーだらけで純粋な能力を図ることができず、勝利しても戦績に箔が付くレースでもありません。

トラックバイアスが激しい年は、位置取りや枠順で馬券になる馬が決まってしまう年もあります。

そして、昨年のような疑惑の「忖度」レースとなることもあります。

ファン投票も形骸化しており、上位に選出される馬が、有馬記念に価値を見出せず出走すらしません。

といった非常に残念なグランプリレースなのです。

そんな状況下で、実力を兼ね備えた障害競走のスーパーホースが有馬記念出走を熱望しております。

そしてファンの後押しがなければ、出走できない可能性がある状況なのです。

有馬記念はファンが出走させたい馬が結集するドリームレースであるべきです。

当方、競馬は長年見ておりますが、有馬記念のファン投票は完全に形骸化しており、興味を示すことができず、ここ数年は全く投票をしておりませんでした。

今年は「オジュウチョウサン」というスーパーホースに是非、年末の名物レースに出走していただきたく、数年振りに投票いたします。

やはり「死票」とはならず、価値ある一票は是非投じたいものです。

ご興味がある方は、以下のリンクより有馬記念ファン投票にご参加ください。

arima-fan.com