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つれづれなるままに

「メルカリ」と「ラクマ」最も大きな相違点

日本において、二大スマホフリーマーケット市場となった「メルカリ」と「ラクマ」というアプリがあります。

fril.jp

上記二つのアプリ、両方利用している方も多いと思いますが、どちらとも利用していない方も多いと思います。

お金のやり取りになるので、参入障壁はある程度高いのかな、と思います。

実際、トラブルになるケースも多く、当方も現在進行形で些細なことでトラブルになっております。

現在進行形のトラブルは、顛末が分かり次第記事にする予定ですが、本記事では「メルカリ」と「フリル」の最大の相違点を考察してみましょう。

細かい比較については「手数料」の違いや振り込み日数の違い等、相違点を挙げればキリがなく、当ブログよりも優れた「まとめ」をしているブログ記事が多数存在するので、そちらにお譲りいたします。

本記事では、当方が考える「最大の相違点」のみに論点を絞ります。

メルカリの最大のメリット~「匿名利用」で個人情報の漏洩を防ぐ

「匿名」で利用できる点が最大のメリットです。

個人間の取引でありながら、個人情報の漏洩を回避することができます。

10%という「超高額な手数料」は「匿名利用料」と定義してもよろしいかと思います。

ラクマでも「匿名利用」が可能になりました!

ラクマの最大メリット~「購入申請」で購入者を選択できる

メルカリになくラクマにあるシステムが「購入申請」制度です。

つまり「購入者を選択」することができます。

メルカリは現状、購入者を選択することができません。

悪い評価だらけのユーザーでも、メルカリ事務局が何らかのペナルティを付与しない限り、普通にアプリ利用者としてメルカリ市場に参加することができます。

メルカリが利用制限を行う基準は未知数で、ネット上では「非常に購入者に甘い」事務局という評判が流布しております。

実際のところは分かりませんが、当方も数年利用してみて「購入者に甘すぎる事務局」という印象は大きく、現在のトラブルを含め、メルカリ事務局に対する不信感が増大しております。

一方、ラクマは「購入申請」システムを利用することで、出品者側が購入者を「選別」することが、システム上可能となっております。

「悪い評価が3つ以上あるユーザーとは取引したくない!」

「評価が一切ないユーザーとは取引したくない!」

等々、出品者一人一人、様々な考え方をお持ちかと思います。

上記の要望に応えてくれるのが、ラクマの「購入申請」システムです。

メルカリとラクマ、どちらを利用すべきか⁉

一昔前は、メルカリユーザーが圧倒的に多く、ラクマとの差はかなり大きく感じました。

最近は、ラクマフリーマーケット市場もかなり活性化してきた印象です。

当方個人的には、匿名配送の利点を考慮し、メルカリを中心に利用していたのですが、このところ思うところがあり、購入者を「選別」できるラクマのほうに移行していこうかな、と思っております。

評価を1,000以上いただくと、様々な事象に遭遇することもあり、購入していただく方の「選別」が重要であると感じております。

「匿名」の利点がなければ、10%の超高額手数料を支払ってメルカリを利用する理由はありません。

メルカリ、ラクマ共に「出品者」「購入者」共に安心して取引できるシステム改修を今後とも期待したいと思います。