個人事業主やってます

つれづれなるままに

5月下旬に月山富田城に行ってきた

このブログを書いているのは「はてなブログ」です。

ブログサービスは「アメブロ」しか今まで利用したことがなく、写真のアップの仕方も正直よく分かっていない状況でした。

そろそろ旅行記等も記載しようかな、と思い調べてみたところ、直接サイドバー経由でgoogle photoにアクセスして、写真をアップロードできることを知りました。

この便利な機能を利用して、旅行記事を一つ書いてみたいと思います。

平成30年(2018年)5月下旬、島根県月山富田城に行った旅行記です。

学生の頃より、ずーっと訪れたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれませんでした。

所謂「陸マイラー」活動を行っておりますので、マイルだけは豊富にあります

今は完全な「個人事業主」となっておりますが、このころはちょっとした雇用契約で副業を行っておりまして、スケジュール管理がやや大変だったのですが、時間をやり繰りして行ってまいりました。

月山富田城」とはなんぞや⁉と思われる方もいらっしゃると思いますので、簡単な説明を以下に記載いたします。

月山富田城とは

詳細は、Wikipediaのリンクを貼っておきますので、ご一読ください。

月山富田城 - Wikipedia

戦国時代出雲国を中心に一大勢力を築いた「尼子一族」が本拠とした城です。

難攻不落を誇った中国地方トップクラスの名城です。

尼子義久の代、安芸国毛利元就を中心とする軍勢に兵糧攻めに遭い、落城し、1611年松江城完成と共に廃城の運命を辿ります。

当方、歴史や旅が好きで、様々なところを訪れているのですが、ガイドブック等で絶対に理解できないのが城の構造と考えています。

城は、現地に行って、様々な角度から「実際に見る」ことにより、得られるものが格段に多く、google earth等、様々なメディアが発達した現代においても「行く価値がある」ランドマークという認識です。

月山富田城写真集

以下、写真を貼っていき、思い出を振り返ります。

まず驚いたのは「登山道」です。

しっかりと整備されており、当方もような体力のない「山登り初心者」であっても、上りやすかったです。

頂上には尼子家再興に人生をかけた名将山中鹿之助をモデルにした「宿願成就祈願スタンプ」が設置されております。

 

最後に、尼子家の全盛期を築いた「尼子経久」の銅像をアップロードして、本記事を締め括りたいと思います。